2019年05月26日

選挙結果のご報告

4月21日投票日の岐阜市議会議員選挙から1カ月が過ぎました。

フェイスブックではご報告していますが、改めて今回の選挙への報告をさせて頂きます。

1951票頂け当選できました。貴重な票の重みを改めて感じています。

3期目、これからの4年間議席を頂けたことに感謝しています。

投票率は38.27でした。今後、投票率がもっと上がることも課題と思っています。無党派で頑張れたこと、同じような立場の方が増えることは議会の活性化にもつながると思います。

皆様の貴重な税金もこの選挙に使われています。選挙管理委員会への選挙費用の収支報告書の作成、どんくさい私は職員のアドバイスを受けながら何回も修正し、最終的に報告できたのは5月20日、臨時議会が24日(金)、でやれやれ一息ついてのブログでのご報告です。

議員控え室の私の机はそのまま、職員の方達は移動もあり、部長も替わられた方もあります。6月議会は6月7日開会、リングが鳴ります。とても新鮮な気持ちです。

選挙は大変だけど、皆様の励ましを頂けること、大きな力です。学びを深め全期の議会活動に選挙で公約したことを柱に真摯に取り組みます。

posted by 高橋かずえ at 04:37| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

期日前投票始まっています!

「かずえさん、入れてきたよ! がんばってな!」
こちらは、昨日投票に行かれた方にいただきました!

投票証明書.jpg

昨日から期日前投票が始まっています。
市役所と各地のコミュニティセンターで投票ができます!
8:30〜20:00までです。

私はしがらみのない立場からまっすぐに発言出来るよう、ずっと無所属です。 組織はありません。 一人一人の皆様のお支えで議席をいただいています。 毎回、苦しい選挙ですが、誠実にしっかりと精一杯がんばっています。

8年間の議員生活で、議会では毎回質問・提言をしてきました。
しっかりと皆さまのために働きます!
これからも働かせていただくために、ぜひご支持をお願い致します

posted by 高橋かずえ at 15:04| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

市議会選出馬!いよいよ選挙戦

高橋かずえ、岐阜市議会議員選挙に出馬しました。
皆さまのご支援をお願い致します!
posted by 高橋かずえ at 15:11| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝のご挨拶

おはようございます
お仲間と朝のご挨拶を申し上げます!
posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋かずえ 所信表明 ‐2019年岐阜市議会議員選挙 立候補に向けて‐ 

こんにちは、高橋かずえです。

この度、4月21日投票日の岐阜市市議会議員選挙に、三期目の当選を目指して立候補させて頂きました。

市民の声をまっすぐに議会に届けたいと、これまで二期8年間岐阜市市議会議員を務めさせて頂きましたことを、心より感謝申し上げます。「議員の重要な仕事は、市民の代表として、議会で質問をして状況の改善をしっかりと求めていくこと」と考え、任期中すべての議会で質問させて頂きました。 

介護・子育てなど福祉面について、サービスの情報提供を更に充実させるなど、少しずつではありますが手応えとやりがいを感じてきました。児童虐待やDVなど、今日の社会はより深刻な状況になっています。これからも身近な方たちの体験やご意見から、市民の皆様の率直な声を市政に届けていきたいと考えております。

また、昨年7月には西日本集中豪雨の際、岐阜市においても17年ぶりに陸閘が閉められる事態となりました。それも「あと50p水位が上がれば堤防決壊」という危機的状況でした。南海トラフ大地震も予測され、災害は決して他所事ではありません。しかし、岐阜市の災害時の避難所対策はあまり進んでいない現状があります。私はこの実態に取り組むため、防災士の資格を取得しました。更に学びながら、地域の方たちが主体性をもって運営できる避難所計画を皆様と実現していきたいです。女性としての自身の生活体験から、いわゆる「災害弱者」に当てはまる方たちにも、安心で安全な避難所をきちんと準備できるように具体的に提案し、しっかりと計画を進めていきたいと考えております。

美しい岐阜の自然を次世代に引き継いでいく為、椿洞(つばきぼら)産廃処分場問題の教訓を活かし、環境問題にも引き続き根気強く取り組んでいきます。市民の皆様の生活をより良くするために、行政にはやれること・やるべきことがまだまだ多くあります。二期8年の間にさせて頂いた体験を通じて「どんな立場の方も自分らしく輝ける岐阜市政」を目指して力を尽くして参ります。

20194月の時点での岐阜市議会は、議員定数38名のところ女性議員は5名のみでした。今回は52名の立候補者がおられますが、そのうち新人立候補者13名は全員が男性です。改めて女性が議会に出ていきにくい社会的背景を感じさせられます。そういう厳しい状況の中で、どこの党にも属さない私が立候補することが出来るのも、心あるお一人お一人の市民の方のお支えのおかげです。今、自分がこうした場所に立たせて頂いていることを、改めて有難く受けとめております。ほんとうに、心より感謝申し上げます。

今回が最後の出馬となるかと思います。これまでをお支え頂いた感謝とともに、皆様からの更なるお力添えをどうかよろしくお願い致します。お一人おひとりの大切な一票の力を結集して頂き、大切な一議席を得ていきたいです。その為に、この選挙期間を全力で走り抜いていきます。重ねてのお願いになりますが、無所属候補高橋かずえを、また岐阜市議会に送り出して下さい。皆様の更なるお力添えを心よりお願い申し上げ、出馬の御挨拶とさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

2019414                                                                  

高橋かずえ

posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

キッズスペース

キッズスペース開放中です🌼
絵本やおもちゃをご用意してお待ちしています☀️
ぜひお立ち寄りください
posted by 高橋かずえ at 15:15| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

事務所外観

事務所の外デコレーションを新しくしました!
違いお分かりになりますか?

タンポポ柄を一新し、より明るく楽しい事務所になりました🌼

キッズスペースも作りましたので、お子さま連れでぜひお立ち寄りください!
授乳もできますよ😊

事務所 出陣式前.jpg
posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

幼児支援教室

11月議会は12月13日に閉会しました。提出された15議案の中に現在市内7か所にある幼児支援教室を来年度から1か所茜部菱野の南市民健康センター内に開所する議案があり、可決されました。

幼児支援教室は3歳児から5歳児が対象で言葉の発達が心配な幼児や友達と一緒に遊んだり活動するのが苦手な幼児が対象で、本人の興味のある「遊び」を通して言葉やコミュニケーションの力を豊かにするという取り組みです。
この幼児支援教室に通う子は800人程で、新設される岐阜南の次は北西部の開所を目指して取り組むとのことです。

小学校3校にも言語障害通級教室(ことばの教室)が設けられていて、幼児支援教室と連携がとられています。

 私はこの取り組みは岐阜市が誇ってよい、大事なことと思っています。通級ですので通うには保護者も同伴になりますが、家庭での取り組みも含めて必要なことと思います。永年、3歳児までは福祉部で4歳5歳児は教育委員会、幼稚園で行われてきていました。それが「子ども・若者総合支援センター」(エールぎふ)の平成26年開所に当たって移管され、進められています。

まだ幼い子の言葉の遅れに保護者の方は心を痛め、心配されている中でその心に寄り添った現場の先生がたの研究、実践が受け継がれているのを感じます。
岐阜市の市立の幼稚園は現在加納幼稚園と長森東幼稚園の2か所に縮小されましたが、岐阜市の幼稚園教諭の方々の長年の実践を今後とも広く根付かせて頂きたいと願っています。
posted by 高橋かずえ at 23:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

さよなら原発パレードinぎふ

福島原発事故後、脱原発を目指して20116月から3ヶ月ごとに「さよなら原発パレードinぎふ」を実行委員会の仲間と共に行ってきています。

31回目となった129日の今回のテーマは

「フクシマ原発事故、避難者の苦しみ 今も」

やめよう原発!とめよう再稼働!

JR岐阜駅南の清水緑地を出発し、市内1.2`をパレードしました。出発前の集会では福島県南相馬市から避難し岐阜、愛知で生活をしているお二人が事故から7の思いを率直に話されました。



ご了解を得て全文を紹介させて頂きます。



岐阜県の皆様には震災直後から 見ず知らずの私たち家族に暖かく接していただき ご支援をいただき 心から感謝しております。いつもいつもありがとうございます。



私は福島原発訴訟愛知岐阜の原告になっております。

先月末 原告本人尋問は終了しました。

ここにおいでの方の中で 尋問の傍聴に行ってくださった方もおられると思います。

緊張と不安で証言台に立つ私たち。傍聴席に座る方々の応援が頼りでした。この場を借りて名古屋までおいで下さった方々や関心を持っていただいていた方に感謝申し上げます。


原子力緊急事態宣言はまだ継続中の日本で 原発再稼働などありえない。

原発稼働してからたかだか50年。

その間 日本国中に何基原発が建てられましたか?

たった50年動かしただけなのに 使用済み核燃料の管理が10万年ってどれだけ子孫に負担を強いるのですか?

私の自宅敷地内の土壌は平米あたり35万ベクレルの汚染が確認されています。

そこに帰って住めという国の方針に従わない私は 非国民ですか?



国の代理人は「どのくらいの線量なら帰りますか?」と聞きます。

これは空間線量の問題ではない。原子炉内でしか存在しなかった放射性物質が生活環境内にあるのです。我慢して受け入れろと圧力をかけてきます。

しかし健康被害は自己責任です。帰るなら自分で被爆を管理しろと。


農業再開のための住民説明会で住民からこんな質問が出ました。

「自宅から畑に行くのに林を通らなければならないが 林の線量が高い。どうしたらいいか」

環境省の官僚がこう答えました。「息を止めて駆け抜けてください」

なんのコントですか?毎日畑への往復に 息を止めて駆け抜けろと?なぜ除染を徹底的にすると言わないのか?こんな原始的な対応しかできないのに 帰れ帰れと言われます。


今年の夏 私の甲状腺に結節があることが確認されました。そして甲状腺自体も橋本病という聞いたことがない病気におかされていました。子供たちの甲状腺にも嚢胞があります。私は 初期被曝を疑っています。



この不安 誰が責任をとってくれますか?

この先 私の病状が悪化したらこの先 他の健康被害が発覚したら

ずっと不安を抱えたまま 生きてゆかねばならない。橋本病は完治しません。



ひとたび福井で もしくは浜岡で深刻なトラブルが発生したら ここ岐阜も無傷では済まないでしょう。

今の私は 未来の岐阜県民の姿なのかも知れません。

そうならないために もう原発は要らないときっぱり断りましょう。

ここにいる一人一人が 自分の意思を持って 原発再稼働は反対だと言い続けましょう。誰にも聞こえなくてもいい。大事なのは 流されないこと。



福島原発は震災後から全く変わっていない。むしろ悪化している。

増え続ける汚染水。行方不明の燃料デブリ。

そして 214人にもなってしまった小児甲状腺がんの患者。

未だに 誰も責任を取っていない原発事故の原因は解明されていない。

使用済み核燃料の最終処分方法はまだまだ開発されていない。

日本は原子力を手放すべき。原子力はもう破綻している。


その事を強く主張し 私のスピーチを終わります。

ありがとうございました。



原発事故損害賠償請求訴訟愛知岐阜の本人尋問、専門家証人尋問は名古屋地裁で11月に数日に分けて行われました。私は1116日に傍聴しました。



原告の皆さんは慣れない裁判所での発言にご自身を奮い立たせるような様子で避難に至った思い、そして国や東電への責任を訴えていました。育ち盛りの子どもに外で遊ぶなと言わねばならない放射線への恐怖を話される時には絶句されました。人ごとではなくこれが現在の状況です。



本人尋問が終わり、312日午後2時から結審です。裁判長宛てにハガキに一言意見を添えて投函を原発事故避難者の会・愛知が呼び掛けています。ハガキには原告のお子さんが描かれた笑顔の家族が載せられています。

(投函は2月末まで。問い合わせも原発事故避難者の会・愛知まで)
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posted by 高橋かずえ at 02:58| 岐阜 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

白川町とUDトーク

7月1日PM11:48現在下呂市に雷注意報、そして避難指示が出されています。高山線は飛騨萩原~飛騨小坂間が土砂崩れのため不通となっています。被災されている方々にお見舞い申し上げます。

 この高山線の普通電車に乗って今日(7月1日)は白川町へ行ってきました。スマホの音声認識UDトーク」の機能ご存じですか?この機能を活用してコミュニケーションを支援しようと活動している白川町要約筆記サークル「あゆみの会」の招きでリスピーカー講座の講師を務めてきました。

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リスピーカーとは話し手の言葉を正確に変換させる人のこと。このリスピーカーために基本的な発声方法と話し方をアドバイスするというのが私の役割です。昔取った杵柄、役に立てればとの気持ちと白川町の自然に魅かれ、でかけました。

あゆみの会の皆さんとは1年半前からの繋がりです。出会いがきっかけで去年の3月議会でUDトークを取り上げ、小中学校の難聴通級学級などで導入して頂けました。今回の講座は白川町役場の大会議室で行われました。

講座が始まる前にスタッフの皆さんと昼食。初めて出会う方もいらして、にぎやかに話がはずみました。

白川町の人口は6月1日現在8,393人,人口減が続く一方で移住者の方が増えてきているとのこと。(過去10年間の移住者数、56世帯、111名)最近関東から移住された方が新しい視点で町の魅力を作り出そうと話されている様子に新鮮さを感じました。

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 スタッフの方は全員が女性、仕事も家庭環境も違う中、どなたものびのびと発言され、壁のなさと、協力する和やかさに力強さを感じました。

子どもの数の減少、高齢化、地形から限られた産業しか取り組めないなど課題が目の前に差し迫っていながら、この明るさは何だろうと今も考えています。

一人ではなく皆で考え、できることを手分けして活動という形にし、つないでいく。気負いなく。できそうでできないことです。

障がいのあるかたも外国籍の人も、高齢者の方もスマホやタブレット機能を活用すれば繋がっていけるという確信がスタッフの皆さんにあるからこそと思いました。

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役所の車には「白川郷じゃないよ!白川町だよ」とありました。

“このユーモア!”れだな、白川町の魅力は…。と思い当たりました。また訪れたい町です。

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posted by 高橋かずえ at 10:51| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする