2020年07月26日

不登校特例校・草潤中学校を前提とした「これからの学校への期待」

フェイスブックで紹介しましたがフリースクール「ふらっと」で7月19日話し合われた「これからの学校への期待」、参加者(20人)の意見、羅列ですがご紹介します。

ふらっとC.JPG

(前提として来年4月、旧徹明小学校跡に開校する不登校特例校、岐阜市立草潤中学校への要望・期待を踏まえてのご意見です。)

・現在、教師と生徒が上下関係で授業その他が進められている。

 教師はサポート役になり、また時には生徒が教師役になって進めるなど、生徒の自主性を育てる教育を。

・知識は一人でも身につけることができる。生きる力、考える力がつくような授業内容、校内運営全般に

 必要だ。

・内申書に教師も生徒も振り回されている。内申書はなくしてもいいのでは、教師から生徒の評価方法の

 見直しに取り組んで頂きたい。

・学級目標はいるのか?

・クラス担任制をなくし、大学のように生徒が授業を選択できるようにできないか?自分が得意なことが

 どんどん伸ばせる学校

・座席が自分で選ぶことができる

・教師と生徒が向き合える授業を。教師と生徒の会話がもっと持てるように。

*岐阜市の不登校児童生徒数は2016年度  559人(小学 159人中学400人)     
        草潤中学校の定員は40人の見込み

皆さんから活発なご意見がありました。ゆっくり議論を煮詰める時間はありませんでしたが不登校の子が増える中、学校制度を見直すことを思い切ってしないといけないと私も思います。

またフリースクールも大事な居場所になっている現在、在籍校との連携、そしてフリースクールの情報を教育委員会も積極的に保護者に伝えるなど、もっと関係を作っていく必要があるのではと思います。

posted by 高橋かずえ at 15:21| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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