2020年06月05日

岐阜市立中央図書館、本の貸出再開

新型コロナウイルス感染の非常事態宣言が5月16日に解除されたのに伴い、4月6日から臨時休館していた岐阜市立中央図書館と分館が今月2日(火)から再開し早速3日に行ってきました。何か懐かしい場所に来た感じ。いつものにぎやかな中高校生の姿がないせいか静かというか逆に落ち着かない感じがしました。

入り口には2メートルのソーシャルディスタンスへのお願いが柔らかな語り掛けのメッセージと共に掲示されていました。また内部のベンチには滞在はしばらく30分以内でとのお願い文が置かれていました。

新聞報道にあるように、コロナ感染症対策として来館者名簿を作成する図書館もある中、岐阜市はメールアドレス登録を呼びかけることにとどまっています。この施設で感染者が発生した場合、同じ日に来場した人にお知らせメールを送信するためだけに使用する登録で、登録後、60日後に廃棄します。メールアドレス以外の氏名、電話番号、行動履歴などは一切取得しませんと書き添えてありました。

日本図書館協会の自由に関する宣言の中で「図書館は、利用者の秘密を守る」とうたっています。このことを慎重に受け止め検討されたことへの対応と受け止めました。

図書館中央のデスクには本の山の島が3か所できていました。プラスチック製品の表面のコロナ菌は72時間で消滅するという説がある中、図書の表紙の滅菌になるようにと返還された図書は3日間、書庫には入れない処置がとられている状況でした。スタッフの方々は机の上など、入念な清掃をされていました。

本格的に会館が以前のように滞在できるのはいつかまだ決められていません。図書館の臨時休館は正直辛かったです。気になる本、欲張って何冊か借りました。

感看板図書.JPG

つながっている.JPG

30分.JPG

QR.JPG

本の山.JPG

机ふき.JPG

posted by 高橋かずえ at 23:09| 岐阜 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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