2020年05月18日

畜産センター開園

岐阜市は今月16日、市独自の非常事態宣言を解除しました。野外施設の岐阜公園、そして長良公園など公園は昨日17日から開園しています。

このうちCSF(豚熱)の影響で2018年11月から閉園していた市畜産センターも1年半ぶりに開園しました。家畜が飼育されていたエリアは閉園のままですが芝生広場や多目的グラウンドなどは利用できます。

昨日の午後、畜産センターに行ってきました。汗ばむほどの気温ながら芝生広場では家族ずれの方たちが気持ちよさそうにスポーツや凧揚げ、そして芝生に寝転がるなど開放された表情で自然に溶け込んでいました。

しかし、1年半前と違って動物舎エリアは衛生管理区域として柵が設けられ中に入れません。現在乗馬クラブ用の馬8頭とロバ1頭以外の動物はいません。CSFのためこれまで連日多くの関係者が衛生管理を徹底させるため心身ともに厳しい作業をされました。この間の畜産家の方たちの経緯に割り切れない思いがします。

 畜産センターは指定管理になっていて今後の在り方について、岐阜市はまだ方向を示していません。市民の皆さんの思いをきめ細かく受け止める施策を一緒に考えていきたいと思っています。

看板.JPG

一番.JPG

凧揚げA.JPG

遊び水.JPG

禁止立ち入り.JPG

消毒.JPG

posted by 高橋かずえ at 20:02| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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