2019年04月14日

高橋かずえ 所信表明 ‐2019年岐阜市議会議員選挙 立候補に向けて‐ 

こんにちは、高橋かずえです。

この度、4月21日投票日の岐阜市市議会議員選挙に、三期目の当選を目指して立候補させて頂きました。

市民の声をまっすぐに議会に届けたいと、これまで二期8年間岐阜市市議会議員を務めさせて頂きましたことを、心より感謝申し上げます。「議員の重要な仕事は、市民の代表として、議会で質問をして状況の改善をしっかりと求めていくこと」と考え、任期中すべての議会で質問させて頂きました。 

介護・子育てなど福祉面について、サービスの情報提供を更に充実させるなど、少しずつではありますが手応えとやりがいを感じてきました。児童虐待やDVなど、今日の社会はより深刻な状況になっています。これからも身近な方たちの体験やご意見から、市民の皆様の率直な声を市政に届けていきたいと考えております。

また、昨年7月には西日本集中豪雨の際、岐阜市においても17年ぶりに陸閘が閉められる事態となりました。それも「あと50p水位が上がれば堤防決壊」という危機的状況でした。南海トラフ大地震も予測され、災害は決して他所事ではありません。しかし、岐阜市の災害時の避難所対策はあまり進んでいない現状があります。私はこの実態に取り組むため、防災士の資格を取得しました。更に学びながら、地域の方たちが主体性をもって運営できる避難所計画を皆様と実現していきたいです。女性としての自身の生活体験から、いわゆる「災害弱者」に当てはまる方たちにも、安心で安全な避難所をきちんと準備できるように具体的に提案し、しっかりと計画を進めていきたいと考えております。

美しい岐阜の自然を次世代に引き継いでいく為、椿洞(つばきぼら)産廃処分場問題の教訓を活かし、環境問題にも引き続き根気強く取り組んでいきます。市民の皆様の生活をより良くするために、行政にはやれること・やるべきことがまだまだ多くあります。二期8年の間にさせて頂いた体験を通じて「どんな立場の方も自分らしく輝ける岐阜市政」を目指して力を尽くして参ります。

20194月の時点での岐阜市議会は、議員定数38名のところ女性議員は5名のみでした。今回は52名の立候補者がおられますが、そのうち新人立候補者13名は全員が男性です。改めて女性が議会に出ていきにくい社会的背景を感じさせられます。そういう厳しい状況の中で、どこの党にも属さない私が立候補することが出来るのも、心あるお一人お一人の市民の方のお支えのおかげです。今、自分がこうした場所に立たせて頂いていることを、改めて有難く受けとめております。ほんとうに、心より感謝申し上げます。

今回が最後の出馬となるかと思います。これまでをお支え頂いた感謝とともに、皆様からの更なるお力添えをどうかよろしくお願い致します。お一人おひとりの大切な一票の力を結集して頂き、大切な一議席を得ていきたいです。その為に、この選挙期間を全力で走り抜いていきます。重ねてのお願いになりますが、無所属候補高橋かずえを、また岐阜市議会に送り出して下さい。皆様の更なるお力添えを心よりお願い申し上げ、出馬の御挨拶とさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

2019414                                                                  

高橋かずえ

posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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