2015年07月11日

学校を美術館に、岐阜県立関特別支援学校

関市倉知の県立関特別支援学校を訪ねました。
私も所属しています岐阜県ユネスコ協会の青少年グランプリ賞(文化賞)も受賞している学校です。教頭の福富茂美先生に案内して頂きました。まずは生徒の皆さんの作品を見て頂きましょう。
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岐阜県立関特別支援学校
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今年創立50周年を迎えたということで、秋に行われる記念祭に向けて個性あふれるTシャツもすでに制作され展示されていました。
肢体不自由な児をはじめとした障がい児のための特別支援学校です。別棟には宿舎も建てられていて、24時間ここでの生活をしている子もいます。 
ガラス張りの窓からズーと空を眺め続ける子どもたちの傍らに、そっと寄り添っている先生の姿や、昼食の献立もひとり一人の状態に合わせて担任の先生が食べやすい状態に包丁できざみこむこともされるなど、いろいろな場面で子どもを思う先生方の心にふれられる思いでした。
そのことが校舎のさまざまな場所に展示されている作品の伸びやかさからも感じられました。
開かれた学校として多くの方に親しんでいただきたいと、秋の記念祭への準備がされています。私も楽しみにしています。
posted by 高橋かずえ at 07:51| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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