2013年12月06日

岐阜市議会の質疑、一般質問を傍聴B


4日間にわたる岐阜市議会の質問戦はきょうで終わりました。

きのうの質疑で課題と思ったのは小中学校生徒のネット依存の現況です。

教育長の答弁では今年4月の岐阜市内の小学6年生と中学3年生全員を対象とした調査では「携帯電話やスマートフォンで通話やメールをほぼ毎日している」と回答している割合が、小学校8.5%、中学校34.0%だったとのことです。

そして「平日の利用時間は?」の問いに「1時間以上」と回答した割合は小学校25・5%、中学校53・7%でした。

中でも「4時間以上」と回答した割合は小学校1・9%、中学校10・1%ということです。

インターネット上でのチャットやメールのやりとりをしている中で児童生徒同士のトラブルになった件数は本年度11月までで小学校41件、中学校64件だったということでした。

ネットの適切な利用につての指導もとられているようですが思ったより依存している子が多いことに、正直、驚きました。逆に何の時間が削られているのかも調べてみたいです。

今日の質疑では2015年から改訂される介護保険、その中でも要支援1、2、を介護保険から切り離し、訪問介護、通所介護は市町村が窓口になることについての対象者の現況につての質問がありました。

要支援の方はいわば介護の予備軍的な状態の方です。今後 市町村の対応で介護度の差がでてきます。
大事なことと思い、2015年後の他の市町村の対応を今、私も調べています。
またブログでお伝えします。

posted by 高橋かずえ at 00:34| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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