2013年12月05日

秘密保護法案に反対!12・5 女性行動


強行成立されようとしている秘密保護法案に対し、全国各地で女性たちが反対の行動をする中、岐阜県でもアピールしようとの呼びかけに賛同して、午後4時から名鉄岐阜駅前で行われたリレートークに参加しました。

サンタさんが怒った表情をしているコスチュームを身にまとった人や、「怒」の字を団扇に張り付け手にしている人、それぞれの思いを形にし80人?程の人が、通行の邪魔にならないよう、信号交差点にちらばり、チラシ配りや呼びかけをしました。

およそ40分の間、12人がマイクを握り、「秘密保護法案」に反対する気持ちを伝えました。

戦争体験のある80代の方は、戦争で肉親を亡くした気持ちを語り、その時、母親になぜ戦争に反対しなかったかとつめよったが、今同じ立場に立ち、大きな責任を感じていると話しました。
そして秘密保護法案は外交・軍事をトップダウンで決める国家安全保障会議設置法とセットで成立が狙われている危険性を訴えていました。

私にもマイクが回ってきたので、「マスコミにいた者として、言葉の力を感じています。報道の自由が侵される、知る権利が侵される秘密保護法案です。
国会を人の鎖で囲んだ(4日)ように私たちも今、心の鎖で繋がりましょう!」と訴えさせて頂きました。

リレートークの途中でこの秘密保護法が参議院を通過したとの情報が入り、動揺の空気が流れましたが、「ここから出発しましょう。法律ができても使わせないよう、平和憲法を守らせましょう」とのアピールが続きました。

チラシを配りながら、高校生に「私たちは先に逝ってしまう。あなたたちの問題。関心もってね」とつい肉親のように思って語りかけると、照れもあるのか笑顔で反応してくれる子が多くいました。
中には「家族ともよく話すよ。親も怒っている」と話してくれた子もいて、この言葉を聞けただけでもきょうの行動に参加してよかったと思いました。

posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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