2013年08月05日

女性議員が増えれば 何が変わる?!全国フェミニスト議員連盟夏合宿に参加して


3日、4日の両日、全国フェミニスト議員連盟主催で、横浜市で開かれた夏合宿に参加しました。

シンポジュームは女性議員が半分を占める神奈川県大磯町、葉山町の町議員がパネラーで参加する中、「女性議員が増えれば 何が変わる?!」をテーマに三井マリ子さんの司会で行われました。

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2011年7月1日現在、全国フェミニスト議員連盟の調査(福島県、宮城県、岩手県は選挙延期のため、2010年12月31日現在の総務省調査値)によりますと、女性議員がゼロの地方議会は23・7%あり、岐阜県もこの数字に近い23・8%の議会に女性議員がいないということです。全国47道府県中、真ん中、23位です。

栃木県、鳥取県、山口県この3県では全ての地方議会に女性議員がいます。その他の県では女性議員のいない議会があるということです。

男女共同参画で共に助け合い、社会を作っていこうと行政用語で発信されていますが、政治の世界のこのギャップはどうなのでしょう。

共同参画、数字で追ってみると、大磯町、葉山町、大阪府の島本町の3町のみが半々にすぎません。

2日間の合宿後のアピール文の抜粋です。

「…。但し、女性議員の数を増やすことだけが全てではありません。これまで男性達が独占してきた旧来の政治のあり方変え、政治を市民の手に取り戻す女性議員が求められています。

平和が脅かされそうな非常に危うい国政状況の中、議員と市民が手を携え、今回の学びを生かし、真の意味で女性と男性が共に生きる社会を作っていきます

posted by 高橋かずえ at 14:52| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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