2013年06月09日

「さよなら原発パレード」


きのう、緑のさわやかな風が吹き抜ける中、恒例の「脱原発パレード」が岐阜市の金公園をスタートに1・5`を1時間かけて行われました。(2年前の被災から3ヶ月ごとに実施)

参加者は300人でした。今回は14の団体が連携して「敦賀・美浜原発を廃炉に!」と声を掛け合い、沿道の人に呼びかけました。

私は「さよなら原発・ぎふ」のメンバーとして毎回このパレードに、参加しています。出発前の集会の司会をしました。熱さの中での30分ほどの時間でしたが、真剣にステージでの訴えを聞いて下さり、声高ではなく、生活の延長線上でこのパレードに参加して下さっているお一人お一人の熱い心情を感じました。

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写真@ 「さよなら原発・ぎふ」代表 石井伸弘さん 岐阜県地域防災計画・原子力災害対策で対策強化地域とされた25の自治体に会として働きかけて行った福井県敦賀市の敦賀原発の大事故を想定した避難計画策定のアンケート結果を報告。

 この地域防災計画の内容から今回のパレードの標語 「75万人が避難?」「ムリでしょ!」「いつ止めるの?」「今でしょ!」が生まれました。


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写真A 滋賀県議会議員 沢田享子さん 県議会での原発廃止に向けての取り組みを説明

*岐阜、滋賀、京都の3府県、関西広域連合の防災担当の実務者らが話し合う作業部会が5月
に開かれた。今年度中に3回開かれる。

     

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写真B 一宮を中心に発足した避難者とその支援者のグループ 3・11ing(アイ・エヌ・ジー)代表 松山要さん 子供たちの健康への不安を訴えた
     

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posted by 高橋かずえ at 09:37| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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