2013年03月11日

東日本大震災、福島原発事故から2年


東日本大震災、福島原発事故から2年のきょう、各新聞は震災後の被災地の状況を報道しています。

目立つのは被災地への関心が薄れているのではの声が多くあることです。

原発事故を風化させてはいけないとの思いから、「さよなら原発ぎふ」など10の団体の主催で、きのう岐阜市で「さよなら原発パレード・ぎふ」を行いました。

時折小雨がぱらつき、つよい風が吹く中でしたが、親子連れの方など、500人が参加され、金公園から約2`を行進しました。

午後1時の出発前のセレモニーの司会をしました。

この場では土岐市にある核融合科学研究所が計画する重水素実験に対して地元、土岐市の和田悦子さんからこの実験では放射性物質が発生すること、実験をやめさせるために、一緒に活動を!とよびかけるメッセージを代読させて頂きました。
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また被災地から県内に移住してらっしゃる方達の複雑な思いを支援グループ岐阜・手と手の代表 丹原美穂さんが話して下さいました。

「子どもの命を守れ」その思いでひとつになったパレードでした。
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あくるきょうは3月11日、岐阜市議会はきょうから一般質問が始まり、議場で皆さんとともに、(私は傍聴席で)黙祷を捧げました。

posted by 高橋かずえ at 21:45| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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