2013年02月23日

カンボジアから帰国しました


15日から20日までの6日間、所属する岐阜県ユネスコ協会のメンバーと、公募した学生たちと共に、ユネスコの世界遺産のアンコールワット遺跡のある、カンボジアのシェムリアップを訪れました。

この地での小学校や寺子屋での子ども達の様子の見学のほか、地雷除去で活躍するCMAC(シーマック)の現場の活動の視察に加えて、地雷被害者の自立を助けるNGOや児童売買された子ども達の支援場所となっている孤児院を訪ねるなど、それぞれ、貴重な体験をさせて頂きました。

日本の学生達に、「平和」への思いをもってもらえる機会になればと企画されたスタディツアーです。

今回のこれらの訪問先では日本の中高年の方たちが支援活動されていて、その生きざまにもふれることができ、自分を振り返る機会ともなりました。これから、このブログで、随時報告させて頂きます。

34度前後の土地から、霜の降りる、セントレア空港について、日本の人達の醸し出す穏やかさに、
どこかでほっとしました。カンボジアの体験を、日本の現状と合わせ、考えてみなければと思っています。

posted by 高橋かずえ at 19:29| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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