2013年01月12日

ぎふの地産地消フォーラム


きのう(11日)羽島市で開かれた、岐阜県食と農を考える県民会議と岐阜県主催による「ぎふの地産地消を考えるフォーラム」に参加しました。

「学校給食への地場農産物の提供」のテーマ別検討会では中津川市や池田町、本巣市で生産者と給食現場とのコーディネート役で活動する3氏の現状報告の後、意見交流が行われました。

学校給食の青果物の使用割合は県平均で当初(H19)の15.5%から(H23)の22.3%へと上昇しています。

この背景には、コーディネートされる方達の子どもたちの安心安全な給食を地元の生産者の方達の協力を得て進めていくことへの、並々ならぬ活動があってのことと受け止めました。

ちなみに岐阜市は全国平均並の17%ということで横ばい状態です。岐阜市が少しづつでも地産地消を取り入れた給食への取り組みが進むためには今何がネックなのか、私ももっと多くの方と接して、現状を知っていかねばと思いました。
posted by 高橋かずえ at 08:33| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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