2012年11月07日

「福祉とテクノロジー活用」の講座を受けて


3日4日と、日本福祉大学通信教育部のスクーリングを東京で受けてきました。

テーマは「福祉とテクノロジー活用」。講師はNPO法人e-AT(イー・エー・ティ)利用促進協会理事長の山田栄子氏東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授の中邑賢龍氏ら4人の方。

この中で中邑氏は、訓練や教育で回復しない障がいなら、別の手段を使ってでも自分の意思で生活できることが大事ではないかと投げかけられました。

そのための道具として、身の回りにあるテクノロジー(携帯電話、メール、インターネット、デジタル放送、タブレット端末など)を活用しよう。
テクノロジーを身近なメガネのように使いこなしていくことでコミュ二ケ―ションも図られる。
そのことが教育や就職の機会を広げることにも繋がっていくと熱く語られました。

テクノロジーを教育現場に積極的に取り入れているアメリカと日本の障がい学生数を比較し、アメリカの10・8%に対し、日本は1%にも満たない320万人中の1万人にしか過ぎない現状も伝えられました。

怖れず私もいろいろな機能を活用していけるようチャレンジしていかねばと思いました。

今後の講師の方々の活動にも注目していきたいと思っています。

posted by 高橋かずえ at 08:44| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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