2012年10月21日

ごみ処理有料化制度導入に対する意見交換会


岐阜市は5月の「ごみ減量・資源化検討部会」の中間報告の公表、そして、10月2日の岐阜市環境審議会の答申を受け、「ごみ処理有料化制度」の検討に入っています。

先回の9月議会でも複数の議員から質問が出ていました。このごみ処理有料化の検討に対する市民との意見交換会が今月16日から9会場で開かれています。

20日、市役所本庁舎で行われた意見交換会に参加しました。

参加者は30人、市の説明の後、市民からは
・地方自治体がごみ処理の責任を負っているのだから有料化はおかしい。
・有料化がごみの減量のためというのは短絡過ぎるのではないか。減量のための試みや、働き掛けが今まで市側から十分されていたとは思われない。
・ごみの収集は市と委託業者で行われているが委託費用は適正なのか
などの質問が出されました。

私はこういった市側の設置する意見交換会に出れない、出ない人達へのきめ細かい働きかけが必要ではないかと発言しました。

生活に密着するごみの問題です。市民の中に積極的に入りこんでの意見交換の機会を多くもって欲しいと思います。

出前講座のPRも積極的にして欲しいと思います。

posted by 高橋かずえ at 22:53| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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