2012年07月21日

岐阜市図書館機能等検討委員会を傍聴して


岐阜市は「つかさのまち夢プロジェクト」の第1期事業として複合施設を計画していて、来月8月には建設が発注され来年度中に完成の予定となっています。

この複合施設のうち、(仮称)中央図書館の在り方を検討する「図書館等検討委員会が昨日(20日)開かれ、傍聴しました。

その中で委員の森下芳則氏(田原市中央図書館 前館長)は、利用者に継続的に来てもらえ、街の活性化に繋げるには、市民の声に答えられるサービスを充実させることが大切だ。そのためにも館長を専門職で、そして適切な職員を採用し、職員の育成に力を注ぐのが重要であると指摘されたのに、教えられることが多くありました。

以前、田原市中央図書館を視察させて頂いた時に、館長室がガラス張りで、窓口の中央カウンターの隣にあり、会議の時以外は誰でも館長と直接話しができる試みがされているのに、市民とのコミュニケーションを大切にしたいという図書館の姿勢を感じました。

充実した市民サービスを進める図書館の在り方には、図書館を運営、支える職員の在り方(待遇を含め)が基になることを踏まえ、今後も議論されていくことを期待したいと思います。

posted by 高橋かずえ at 06:04| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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