2012年05月28日

ぎふ教育フォーラム24

この会議は来年度(平成25年度)以降の岐阜市の「教育振興基本計画」への教育委員会の取り組みや各学校の取り組みの紹介、あわせて市民の声を聞く機会として開かれています。

これまで2月24日西部コミセン、2月27日市役所本庁舎、2月29日東部コミセンで開かれていて、今月24日の北部コミセンは4回目、5回目は今月30日に市橋コミセンで予定され終了することになっています。

24日の参加者は70人程、会場からは学校への要求、地域での取り組みなど幅広い意見が出されていました。少し紹介させて頂きます。

・ふるさと教育は地域の祭りを通して深めれると思う。異世代の交流もできる。
・英語力をつけることが即、コミュニュケ―ション能力がつくことにはならない。自己表現力、コミュニケーション能力を付ける教育が必要と思う。
教師地域の活動に参加することが大事、地域をもっと知って欲しい。
・今回のテーマにそった中学生を対象としたフォーラムを開いたらどうか。
20人ぐらいの少人数学級をモデル的にとりいれてはどうか。
・コミュニュティスクールに設置されている地域の人々が入った協議会を市内全校に広げて欲しい。 
              などでした。

私は地域の防災訓練など、中学生がスタッフの立場で参加することによって、地域の人々と交流を深めることができ、多くのことが学べられる機会となり、あわせてその行動力も地域から期待されているのではと意見を述べさせていただきました。
posted by 高橋かずえ at 09:13| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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