2012年05月12日

岐阜・野宿生活者支援の会の活動に参加して

野宿生活者の方達の支援活動が岐阜市の駒爪町にある岐阜バプテスト教会を拠点に今年14年目に入っています。

毎月第2金曜日
が活動日(冬は月2回)です。

きのう11日も午前の衣類整理に続いて夕方6時過ぎからおにぎりとゆで卵を用意して衣類箱や薬などを軽トラックに乗せて金公園に向いました。
公園では野宿生活から自立されたおなじみの協力者が待っていて下さり、あっという間に荷物が車から降ろされ、助かりました。

きのうの野宿生活者の参加は30人、うち、初めての方は5人、女性は2人でした。
この所は20人前後が多かったのですが、人づてにこの会の活動を知って参加された方が多かったようです。
あまり、プライバシーに触れてはいけないと思いつつも、多くの方と接したいと思い、声かけをしました。その中である方は、目が不自由でお酒が好きな70代ぐらいの男性の姿がないと気にされていました。他人のことを思いやるそのお気持ちが心に残りました。

会の澤田代表のお話ではこの会がスタートしてから40人の自立支援に関わり、その内、23名の方たちの日常生活の支援(健康相談、社会生活上のコミュニケーションの在り方など)も行ってきたとのことで、現在も月1回食事会を企画するなど交流を深めています。

経済的なことだけでなく、心のケアは誰にとっても必要なことと、この活動を通じて実感しています。
posted by 高橋かずえ at 09:28| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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