2012年03月18日

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観て

16日から公開されたこの映画を観てきました。

イギリスの元首相を演じたメリル・ストリープさんがアカデミー賞の主演女優賞を受けたということでも話題になっています。

現在、86歳のサッチャーさんが娘さんが書いた回顧録から認知症で苦しんでいることがわかり、脚本家アビ・モーガンと監督フィリダ・ロイドの女性コンビで作り上げた映画。

サッチャーさんがが34歳で下院議員に当選し議場に入っていくシーン、興味深々の男性議員の眼差しの中、溶け込むように自然体で歩いて行く姿が印象的でした。当時の議会が男社会であったことがよく表現されていました。

そこここに、同性ならではの分かり合えるものを感じました。さまざまな観方ができる映画です。お勧めしたいです。

映画を観ながら日本のことを考えました。議会は変わってきているのか、日本では女性議員がゼロの自治体が4分の1、24%です。
政策を決定する場所に女性がいない現状、大きな課題と思いませんか?
posted by 高橋かずえ at 08:11| 岐阜 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック