2012年02月10日

全国コンパクトタウン議会サミットを傍聴して

面積15平方`b以下の自治体が意見交換や情報交流を図ろうというコンパクトタウン議会サミットが県内で9日と10日開かれました。

第3回の今年は県内では本巣郡北方町、羽島郡笠松町、羽島郡岐南町、の3町、他に東日本大震災被災地の宮城県七ヶ浜町、神奈川県寒川町など合わせて11町議会から68名の参加でした。

昨日9日は羽島郡岐南町で開かれました。傍聴させて頂いた「議会改革への取り組み」の分科会では議会だよりへの取り組みがとりあげられました。議員のみで作っている所、議会事務局との協働のところなどさまざまでした。
活発な意見を聞かせていただきながら、議会だよりが出されていない岐阜市のことが気になりました。議員の時にも議会だよりを発行することを提案してきましたが、現状維持の意見が多く、中々前へ進みませんでした。
住民に開かれ議会にするためにも、議決の賛否表明や、質問の内容など議員の活動を議会だよりという形で出すことは必要と思います。情報が少ない中で議員の活動が伝わらず、議員不要論が出てきてしまう面もあるのではと思います。

「防災と広域連携」では3・11の震災を踏まえ、遠距離の市町村との連携、広域連携が必要で、具体的には、子供、行政職員の体験を通じた継続的な連携が必要だという共通認識がされていました。

まとめで、元多治見市長の西寺雅也氏が災害が起きた時、議員の役割は何か?この問いに対する答えは出ていないのではと、3・11の東日本大震災にふれて話されたのが心に重く残りました。

きょう10日は岐阜市内の現地研修でした。
posted by 高橋かずえ at 17:04| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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