2011年12月02日

岐阜市議会・放射線測定器の運用について

岐阜市議会 11月定例会 一般質問2日目を傍聴しました。


その中で堀田議員が質問した衛生試験場に導入される放射線測定器の運用について報告します。


放射線測定器は


@ 衛生試験場(食品) 
A 公立の保育所、小、中学校
B 水道部(地下水)
C 農林部(ふれあい農園用)
D 環境事業部
 

 に設置されることになっています。


購入費は5千万円で9月議会で補正予算が可決されています。


足立都市防災部長兼消防長の答弁によりますと、


衛生試験場に1台導入される測定器は1700万円で、
放射線ヨウ素と放射線セシウムを検出でき、
来年4月から食材の放射性物質の検査として使う。

最大で月に16検体の検査ができる。


緊急検査以外に、中央卸売市場や小売店に流通する食品のモニタリング調査、学校給食の検査を検討している。


測定の結果は公表し、定期的な測定、貸し出しは本格的な運用を開始するまでに準備したいと答弁しました。


尚、青柳町に設置されている衛生試験場は、三田洞の岐阜薬科大学の敷地へ来年3月までに移転されます。


市民持ち込みによる検体検査費用については、次回3月議会で討議される方向となっています。





 

posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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