2011年11月26日

(仮称)岐阜市立中央図書館について意見交換


私が発行する『たんぽぽ通信』で、
「(仮称)岐阜市立中央図書館への思いを話しあいましょう!」
と呼びかけさせて頂き、きょう午後その集いを私の事務所(矢島町)で行いました。


20人程の方がお越し下さり、率直な意見が出されました。


今月に入ってからこれまでにやはり10人程の会に呼ばれ、意見交換する機会があった他、
お手紙やメールで意見をお寄せ頂いた方もいて、

市民の皆さんの新図書館への関心の深さを感じました。


出されたご意見を項目でご紹介します。



・岐阜大学医学部等跡地に(仮称)岐阜市立中央図書館や複合施設が建設されるということだが、
そもそも岐阜市のグランドデザインがなく、チグハグなまちづくりとなっている
岐阜市ににぎわいをもたらすためにも、岐阜市をどんな街にしていくのかもっと市民が意見交換するなど参画できる機会を多く作って欲しい。


・岐阜市立図書館が保有している郷土資料が生かされていない。
新館は岐阜市の特色ある蔵書や資料が生かせられるよう、独自のグローバルな発信ができるかにかかっている。

専門知識のある館長、スタッフの配置が必要だ。


図書館長を公募で決めるなどして新館長がその経験を積極的に生かしてもらえるよう、
早い時期からこのプロジェクトに関わる必要がある。


・現在の職員は正規職員が少ない。
職員が長期計画のもと新図書館の運営を意欲的に進めていくためにも
図書館の職員の身分保証が大切。


・来年度着工で2年後には完成予定ということだが、市民の声はパブリックコメント募集のみで終わってしまうのか?

第2期3期の案の構想も発表されているが具体化させて行く過程で
市民の声はどのように集約していくのか、
「つかさのまち夢プロジェクト」への市民参画への全体像がわからない。
          

などでした。


時間が足らずもっと話し合おうということで
来年1月にも集いを開くことになりました。

日程が決まったらまた通信などで呼びかけようと思います。


ブログあてでも、ご意見寄せ下さい。


岐阜市へこういった市民の声を届けていきたいと思っています。

posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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