2011年10月03日

大和画廊「岡野里香」展


岐阜市早田東町の大和画廊「岡野里香」展を観てきました。

10-3-1.JPG























[Listen for]-耳を澄ます のタイトルのように、作品は「耳」でした。


おいしい牡蠣のような形の耳、お世話になっていながらあえて凝視したことがあったかな?「耳」。

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幅90センチ、長さ2bほどのビニールに描かれた「耳」。
風にゆられて柔らかな色合いで周囲にとけこんでいました。

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そして半磁土に金属が一部取り入れられたものなど、材質から個性ゆたかな発想で「耳」の存在を伝えています。
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10-3-6.JPG




























つたない写真で作家さんには申しわけありませんが、作品の雰囲気だけでもお伝えしますね。


 

作家さんは軽井沢にお住まいとか、住居そのものが作品のようとお聞きし、いつか訪ねていきたいと思いました。


PS、大和画廊(ダイワガロウ)ブログ「画廊の休日」、ぜひご覧ください。画廊の2階に住むペルシャ猫のルルが作家のこだわり、これまでの作品などユニークに紹介してくれます。私は2004年の「風葬」2005年の「洗骨」の作品展に特に魅かれました。


 

岡野里香さんの個展は今月16日までです。


posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日はお疲れ様でした。
早速ですが、お返事をここにお願いします。
忘れないうちに。
Posted by 個人教授 at 2011年10月11日 23:53
教授様

きょうはわざわざお越し頂きありがとうございました。私のレベルをご認識頂きご配慮のこのコメントへの宿題ありがとうございます。
裕美子さんのゆったりした心を少しでも取り入れさせて頂けたらと思っています。今後ともよろしくお願いします。妹が月末にでもこちらに来たいといっています。一緒にお話ししたいとのことです。その節はよろしくお願いします。
         朝型の和江より
Posted by 高橋和江 at 2011年10月12日 05:38
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