2011年08月27日

『つかさのまち夢プロジェクト』


岐阜大学医学部等跡地の整備事業が、

つかさのまち夢プロジェクト

とネーミングされ、広報されていま
す。そして、

「つかさのまち夢プロジェクト・設計シンポジューム」

がきょう午後長良川国際会議場で行われました。

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第1部では設計者の伊東豊雄氏による基本設計(案)の説明がありました。

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つかさのまち夢プロジェクト・第1期複合施設基本設計(案)イメージ図

設計者:伊東豊雄

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建物全体を柔らかな木造の屋根と壁で包み、電灯の丸い笠のような形の
グローブが自然光を採りいれたり換気効果を発揮するとのことで、新しい
試みに魅かれました。


 

休憩時間に司書で公立図書館に勤務した経験のある知人に逢って話を
交わしました。

彼女は、書棚が波状であることのメリットが期待できないことや、子どもたち
への読み聞かせの部屋が集中して話が聞ける空間になっていないことなど、
現場の体験からの疑問点をあげました。


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この岐阜大学医学部等跡地の第1期複合施設基本設計(案)に対する
意見募集が、9月9日締め切りで行われています。

提出先は 岐阜市 都市建設部 拠点整備課となっています。
 
 詳しくは 電話 058−265−4141 (内戦2881)へお訊ね下さい。
 

私もきょうの伊東氏の説明をもう一度振り返り、意見を出してみようと思っています。

posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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