2011年07月27日

わの会母親カウンセラーネットワーク


 「わの会母親カウンセラーネットワーク

の主催で開かれた集いに参加しました。


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東日本大震災の被災地の支援のために、派遣保健師として
活動された岐阜市中市民健康センター保健師の、大野弥生さん
からお話を伺い、災害に対する心構えを考えるきっかけにしよう
とも企画されたということです。

大野さんは4月の4日間、岩手県陸前高田市で主に被災地の
住民の方達を訪ね、心身の状態を把握しながら情報を伝えるなど、
交流を通じた支援活動をされました。


この間大野さんは活動を通じて、

   ・  「支える人」がいるかどうかで気持ちの持ち方が
    左右される。 (支える大切さ)


   ・  混乱の中でも「あいさつ」が気持ちよく交わされていた。
    特に中学生にには逆に励まされた。
    大人への信頼感を持っていた。


など、普段の生活の中で地域で助け合う大切さを感じたと
話されました。


岐阜市のホームページによりますと7月21日現在、岐阜市から
被災地への職員派遣は57回、326人ということです。



現地で救援活動されている市職員の中には、ご自身が
被災され、家族の安否が分からない方もいらしたということで、
こういった専門職の方達の支援体制の重要さを改めて
教えられました。



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↑ 校舎3Fまで浸水した陸前高田市の県立高田高校


posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わの会母親カウンセラーネットワークの伊藤と申します。7月例会記録を「高橋かずえを支える仲間ネット」のメールアドレス宛てにお送りいたしましたので、お手数ですが、ご覧下さいませ。
Posted by わの会母親カウンセラーネットワーク 伊藤 at 2011年10月08日 01:57
ありとうございます。
Posted by 高橋和江 at 2011年10月11日 17:19
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