2011年07月26日

(仮)中央図書館 の設計について


私も所属する、

図書館の未来を考える会

の会員の方々と共に、安藤岐阜市教育長と懇談しました。


岐阜大学医学部等跡地の複合施設建設の設計者に、今年2月に
選定された伊東豊雄氏による基本設計作りが進められる中、
この中に設置される(仮)中央図書館についての現在の状況を伺い、
また今後の方針について懇談したい、という趣旨でした。

 

私としては、今設計がどの段階なのか、もっと市民に情報を出して欲しい、
そして市民の声を肉声で伝えられる機会を早い時期にもって欲しい、
また有識者の「図書館機能等検討委員会」の傍聴もできるよう、
まずは情報公開を積極的に行って欲しい、と要望しました。



伊東豊雄さんは「せんだいメディアテーク」も建設されました。

コンペから完成まで6年かかっています。

この時に市民とのパイプ役を行政が担い、市民との話合いの場が
多く持たれ、市民の提案も生かされた建物となり、市民が開館後は
サポートシステムに参加するなど、市民の大きな支持を受けていることを3月、
地震の起きる10日前に、現地を視察させて頂いた時に関係者から伺っています。


岐阜市の場合は、仙台の3倍位の早いスピードで完成までのスケジュールが
組まれています。

そのスケジュールに追われて情報公開、市民の幅広い意見が中々聴いて
もらえないということがないように、ぜひ関係者にご尽力をお願いしたいです。



 



posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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