2011年07月17日

筝曲「筑紫菊友会」 創立50周年記念演奏会


筝曲の全国組織、筑紫会の東海地方の組織である、

「筑紫菊友会」

の創立50周年記念演奏会が、きょう岐阜市文化センターで
開かれました。


主宰者の高橋歌菊さんは岐阜市に在住、縁がありまして、
長く親しくさせて頂いています。

きょうもこの会の司会をさせて頂きました。


 

筑紫会宗家後継の筑紫純子さんが特別出演され、また
大師範、師範への昇格者披露曲もあり、筑紫会のめざす
筝曲がバラエティ豊かなプログラムに盛り込まれ、観客を
引き込んでいました。


この中には、歌菊さんが長年指導されている、岐山高等学校
筝曲部9人の皆さんとのみさと笛のグループによる「ひまわり」の
曲もあり、季節にふさわしく、のびやかに表現されていました。

こういった世代の人たちが邦楽の世界にふれ舞台で
発表できるまでには、相当な練習があったものと思います。

できたら今後もライフワークとして取り組んで、奥の深さをまた
感じ、発表して欲しいなと思いました。


 

歌菊さんが筑紫会を創立されてから50年、今回の舞台では
成人されたお孫さんが、ご両親とともに新曲を発表されました。

伝等芸術がこういう形で伝えられ、浸透していくその過程を
傍らで見させて頂きながら、歌菊さんの邦楽への情熱、極めて
いかれるその意志の強さと、幅の広い人間性、そして家庭人としての
優しさをきょう改めて感じました。

 


 


















 

posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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