2016年06月11日

さよなら原発パレードinぎふ

 2011年3月11日の福島原発事故後、3ヶ月ごとに行ってきた「さよなら原発パレードin ぎふ」
きょう6月11日で21回目となります。
少し暑いながらもさわやかな風がふきぬける中、岐阜市の金公園で集会後、いつものように、JR岐阜駅北から長良橋通り、そして金公園に戻るコースで沿道の方たちに「脱原発」を呼びかけ歩きました。
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私は集会の司会と、パレードでは沿道の方たちにチラシを手渡しし、福島の被害を教訓に一緒に行動をと呼びかけました。声をかけさせて頂いた中に、故郷が鹿児島県川内市で今回の熊本の地震で川内原発に被害が及ばないか怖かったと率直に話してくれた青年がいて自ら列に加わってくれたことでした。17歳という彼、臆することなく皆にとけこんで笑顔で最後まで参加してくれました。
18歳に選挙権が広がり、これからの政治に関心をよせてもらえる若人が増えることに希望が湧いてきました。パレードに参加した手作りの案山子は病で亡くなったNさんの作品です。メッセージが次の世代にバトンタッチされたようでうれしかったです。
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posted by 高橋かずえ at 00:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする