2015年02月02日

県内女性議員性差別アンケート結果A

1月28日のブログに続いて、県内女性議員性差別アンケート結果を記録のためにもお伝えします。
このアンケートは昨年6月の東京都議会での女性議員へのセクハラヤジ問題をきっかけに、女性フェミニスト議員連盟が全国の女性議員に呼びかけてアンケートした項目をそのままご許可を頂き、岐阜版として私共岐阜市女性問題連絡会が行ったものです。
県議会議員も含む全女性議員67人のうち、33%に当たる22人から回答を頂きました。
セクハラの性差別を体験した回数は、1~5回ガ10人で、6~10回が1人、数え切れないと答えた人が3人でした。
性差別をなくす対策として懲罰規定を設ける、議会に苦情申し立て窓口を作るという意見がありました。
県内の女性議員の割合はおよそ1割でいない議会もあります。
会では1年ほど前からヨーロッパ、アフリカ、そしてお隣の韓国などでクオータ制をとりいれ、着実に女性議員が増加してことに注目し、何とか日本でも取り入れられないか講師を招き、意見を出し合い、模索をしています。
クオータは4分の1を意味するクウォータァと間違えられやすい言葉ですが「割り当て」という意味です。男女共同参画、そう、大事な政治の場がもっとこの視点で進められることを強く願っています。
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posted by 高橋かずえ at 23:47| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする