2014年11月18日

水俣・岐阜展 22日から開催

全国で展開されている水俣展が今月22日から岐阜市民会館で開かれます。
 
少しでも多くの方にお越し頂きたいとの願いで、きょう夕方からメールを受けた仲間たちで名鉄岐阜駅周辺でチラシを配りました。
 
見ることも話すことも体を動かすこともできなくなった水俣病の少女の写真のポスターとチラシです。
 
忙しい夕方、余り受け取ってもらえなかったのですが、うれしかったこと、お伝えします。
 
「水俣ってあの水俣病のことだろう?」と友人と話しながら自転車で過ぎ去っていった高校生。
 
「アッ、わかります。僕、衛生関係を専門に学びましたから、行きますよ。」とチラシを手に、しばし私と話して下さった20代と思われる男性2人。他にも高校生が多く受け取ってくれました。
 
ほんの(本当は長く感じた)1時間でしたが、人の心にふれ合えたことを感じることができました。
 
チラシに書かれた主催者のメッセージ、『「水俣」という経験を通して新たな可能性を見い出す手がかりが得られないか。』
 
40年前に夜行電車に乗って一人で水俣を訪れた時のことを思い出しながらこの言葉を考えています。
 
展示会30日までです。
 
posted by 高橋かずえ at 19:59| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする