2014年07月30日

長寿社会のまちづくり 柏プロジェクトの実践 講師・木村清一氏

高齢化が進む日本、2030年には65歳以上の高齢者が人口の3分の1になると予測されています。
新しい観点の地域づくりが必要です。
 
そんな中千葉県柏市とUR都市機構、そして東京大学の3者がプロジェクトを創り、「長寿社会のまちづくり」を進めています。ここに行政職員として関わった木村清一氏の講演が可児市で開かれました。
 
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主催は2025年問題を考える 岐阜県広域有志の会で私も呼び掛け人の一員で講演会の司会をしました。
 
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木村氏は地域包括ケアシステムや在宅医療、ケア付き住宅の整備など、2009年からのプロジェクトの実践を話されました。立場の違う3者が日本のモデルケースにしようと情熱的に、また粘り強く取り組まれたことがよく分かりました。中でも高齢者の要望に沿って週に2~3日、1回1時間か2時間の就労ができるシステムを作り、高齢者の生きがいになっていることは大事な視点と思いました。
posted by 高橋かずえ at 00:30| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする