2014年07月16日

岐阜市立図書館機能等検討委員会を傍聴して

今年度初めての岐阜市立図書館機能等委員会を傍聴しました。
 
近くを通ると「ぎふメディアコスモス」工事現場の塀の上に、特徴ある円形の木造屋根がチョコンと見え、工事が進んでいることを感じています。その中の(仮)岐阜市立中央図書館のソフト面を検討するのがこの委員会です。
 
きょうの委員会で、開館までのスケジュールが示されました。
今年12月に建物が完成し、備品や図書の移動が行なわれた後、来年7月開館予定となっています。
 
委員からの新図書館の職員体制を尋ねる質問に対し、市側から正規司書職員1名の増員を図るとの返答があり、「エッ?」と思わず声がでてしまいました。
 
岐阜市立図書館はほとんどが非正規雇用です。将来像に向けてサービスの充実を図るためにも、正規の司書職員の増員が必要では?と市議であった時、議場で質問しましたが、明確な答えがありませんでした。
 
そして今回の回答、図書館の未来像に向け、来館者へのソフト面のサービスの充実のためにも不安定雇用ではなく正規雇用を増員し、職員の方々に意欲的に取り組んで頂けたらと願っています。
posted by 高橋かずえ at 00:18| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする