2014年02月03日

選挙戦を終えて


介護保険が2015年度から改訂され、要支援1、2が市町村の事業になりますが岐阜市のサービスが低下しないか、不安な高齢者の代弁者として議会でがんばりたいと思い、2月2日投票の岐阜市議会議員補欠選挙に出馬しました。

「介護でお困りの方のお役にたちたい!」これが選挙ポスターにも書いた私のキャッチフレーズ。

街宣車で岐阜市内あちこちを回り、辻に立ちながら介護保険改訂など高齢社会の中、高齢社会をよくするために、議員が果たす役割が大事であることを話させて頂きました。

畑で腰をかがめて夕方近くまで働いてらっしゃる高齢者が、金華山登山を終え明るく挨拶して下さった女性グループの方が、スーパーのお買いもの帰りの杖をつかれた高齢者ご夫婦が、接骨院に通う親ごさんが車から降りるのをサポートしている娘さんが、また、雨の降る日、90歳代位の女性がガラスの窓ごしに涙を浮かべながら、それぞれの方が、動きを止め私の話に傾けて下さいました。

7日間の選挙活動の中で出会えた高齢者の活き活きとした姿、不安な様子など、頂いたご意見、エールは実年齢の私にとってこれからの活動への何よりの励みになりました。

高齢化が急速に進む中、

・高齢者が住み慣れた地域で生活を続けることができ、若い世代と共に、地域社会のさまざまな参加できる環境づくり

・認知症など高齢者支援への正しい理解を広げること

・言葉の暴力、等、高齢者虐待防止への取り組みなど、

高齢者の人権を守るために、地域が支え、行政のきめの細かいサービスが行きわたれば、高齢者の涙が笑顔に変わるのでは…。

私はそのために今後も活動していきます。
                         
posted by 高橋かずえ at 00:53| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする